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お知らせ

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7月22日(火) 大暑

7月22日(火)は二十四節気の一つ「大暑」です。および立秋までの期間。

太陽黄径120度。
小暑から数えて15日目頃。
「だいしょ」ともいいます。

梅雨明けの時季で、夏の土用もこの頃。いよいよ本格的な夏の到来です。大暑って文字を見ているだけで汗が噴出してきそうな名前ですね。最も暑い頃という意味ですが、実際の暑さのピークはもう少し後になります。

動物園の白くまたちへの氷のプレゼントや打ち水などのイベントは、この大暑の日に合わせていることが多いようです。

 

打ち水

大暑の日に合わせて、各地で行われる打ち水のイベントも、もう恒例行事となりましたね。
打ち水とは、道路や庭に水をまいて土埃を防いだり涼を得たりすることで、昔からの伝わる生活の知恵です。
もともとは神様が通る道を清めるためのものでしたが、江戸時代には、主に涼を得ることが目的となりました。

季節の言葉

 夏日(なつび)
この季節、ニュースや天気予報でよく耳にする「夏日」。これは暑さの指標に使われる言葉で、一日の最高気温によって使い分けられています。

夏日:25℃以上
真夏日:30℃以上
猛暑日:35℃以上

※日本の行事・暦 koyomigyouji.com より

7月18日(金) 長七忌・道具供養祭を執り行います

7月18日(金) 午前11時から長七忌・道具供養祭を執り行います。
岩津天神中興の祖・服部長七翁の偉業を偲びつつ長七忌・道具供養祭を執り行います。
翁は稀にみる技術とアイディアの人であったことから、ものを作るための様々な道具の供養を併せて執り行い、さらなる技術の向上をお祈りします。
なお、下記の通り長七忌の前後に服部長七翁ゆかりの資料展をおこないます。

期 間 令和7年7月12日(土)〜25日(金) まで
会 場 岩津天満宮社務所豊楽の間
時 間 午前9時から午後4時半まで
拝観料 無料

◎拝観をご希望の方は、社務所授与所までお申し出ください。

感染症防止の為、下記のご協力をお願いいたします
 ・会場へ入場の際は、手指消毒の上、お入り下さい。
 ・会場入口で芳名録に住所・氏名・電話番号をご記入の上、ご覧下さい。

7月16日(水) 戌の日安産祈祷

7月16日(水)は「戌の日」。戌の日に安産・子授け・縁結びのご祈祷「戌の日安産祈祷」を執り行います。
ご祈祷の折に、腹帯など常に身につけられるものをお持ち下さい。一緒にお祓いいたします。

戌の日祈祷の時刻は、午前9時より午後4時までです。
社務所祈祷受付にてお申し込み下さい。
※受付は午前8時半より

 

7月15日(火) 病除厄除方除祈願祭 病除厄除方除・合格祈願特別祈祷

7月15日(火) 午前8時より病除厄除方除祈願祭を執り行います。
終日病除厄除方除・合格祈願特別祈祷を執り行い、ご崇敬皆さまの「病除け」「身体健全」「厄除け・方除け」「合格祈願」をご祈願いたします。
合格祈願始め、その他の祈祷も執り行っております。

 

祈祷の時刻は、午前9時より午後4時半まで(◎受付は午前8時半よりです。
社務所祈祷受付にてお申し込み下さい。 

ご遠方・その他でお参りに来られない皆様へ
 ご祈祷やお守・お札は岩津天満宮公式HPからお申し込み出来ますのでご利用下さい。

服部長七翁 資料展 開催

7月18日(金)に斎行される「長七忌・道具供養祭」に併せ、「服部長七翁  資料展」を開催中です。

展示期間は 令和7年7月12日(土)〜25日(金) まで
会場 岩津天満宮社務所豊楽の間
時間 午前9時から午後4時半まで
拝観料 無料

◎拝観をご希望の方は、社務所授与所までお申し出ください。

感染症防止の為、下記のご協力をお願いいたします
 ・会場へ入場の際は、手指消毒の上、お入り下さい。
 ・会場入口で芳名録に住所・氏名・電話番号をご記入の上、拝観下さい。

お問合せは、岩津天満宮社務所まで
 📧shomu@iwazutenjin.jp
 ☎0564-45-2525

7月 7日(月) 小暑

7月 7日(月) 二十四節季の一つ「小暑」です。七夕の7月7日頃。およびまでの期間を云います。夏至から数えて15日目頃。

暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から暑さが本格的になってきますが、梅雨の終わる頃で、集中豪雨が多く発生する時季でもあります。
この日から暑中見舞いを出し始めます(正式には大暑から)。

梅雨が明け、強い日差しと共に気温が一気に上がる時季のため、体調を崩しやすくなる頃でもあります。天気予報やニュースで「小暑」という言葉を耳にしたら、本格的な夏を迎える合図だと思って下さい。
暑さを乗り切るために、しっかり食べて 体力をつけておきたいですね。

岩津天満宮の蓮の花が咲き始める頃でもあります。少し風流に蓮観賞に出掛けてみるのもいいですね。午後には花がしぼんでしまいますので、行かれる時は朝の早い時間に。

※日本の行事・暦 koyomigyouji.com より

7月 4日(金) 戌の日安産祈祷

7月 4日(金)は「戌の日」。戌の日に安産・子授け・縁結びのご祈祷「戌の日安産祈祷」を執り行います。
ご祈祷の折に、腹帯など常に身につけられるものをお持ち下さい。一緒にお祓いいたします。

戌の日祈祷の時刻は、午前9時より午後4時までです。
社務所祈祷受付にてお申し込み下さい。
※受付は午前8時半より

 

7月 1日(火) 半夏生

7月 1日(火) 日本の暦・雑節の一つ「半夏生(はんげしょう)」です。夏至から数えて11日目。

梅雨の末期で、半夏(烏柄杓<カラスビシャク>)という毒草が生える多湿で不順な頃とされています。農家の人達はこの日までに田植えを済ませ、どんなに気候不順な年でもこの後は田植えをしないという習慣がありました。
地方によっては、ハンゲという妖怪が徘徊するという言い伝えがあり、この時期に農作業をしないようにという戒めになっているようです。

半夏生までに田植えを済ませた農家では、この日の天候で稲作のできを占います。

半夏生は、この植物にちなんで名付けられたとされています。
※ 烏柄杓(カラスビシャク)は毒草ですが、生薬としても用いられています。

香川では田植えや麦刈りの労をねぎらい、うどんをふるまうならわしがあったそうです。
関西では、タコを食べる習慣があります。

 

この時季は、注意することがいっぱい

半夏生の頃には、天から毒気が降るとか、地面が陰毒を含んで毒草が生えるなどという言い伝えがあり、この時季に筍・わらびなどを食べることや種を撒くことを忌む風習があったそうです。井戸にも蓋をしたそうです。

 

※日本の行事・暦 koyomigyouji.com より

7月 1日(火) 病除厄除方除祈願祭 病除厄除方除・合格祈願特別祈祷

7月 1日(火) 午前8時より病除厄除方除祈願祭を執り行います。
終日病除厄除方除・合格祈願特別祈祷を執り行い、ご崇敬皆さまの「病除け」「身体健全」「厄除け・方除け」「合格祈願」をご祈願いたします。
合格祈願始め、その他の祈祷も執り行っております。

 

祈祷の時刻は、午前9時より午後4時半まで(◎受付は午前8時半よりです。
社務所祈祷受付にてお申し込み下さい。 

ご遠方・その他でお参りに来られない皆様へ
 ご祈祷やお守・お札は岩津天満宮公式HPからお申し込み出来ますのでご利用下さい。

6月29日(日) 夏越の祓・輪くぐり神事

6月29日(日) 厳しい夏を健康で乗り切れますよう、夏越の祓い・輪くぐり神事を執り行います。「夏越の祓いする人は 千歳のいのち 延ぶといふなり」と歌を唱えながら茅の輪をくぐります。

ご参拝各位には、境内設置の茅の輪を各自でおくぐり下さい。

夕刻4時半より神職・総代が列を整え、輪くぐり神事を執り行います。ご都合のつく方は神事の列に加わる事が出来ますので、お越し下さい。
引き続き6月の大祓式を執り行います

 

祈祷の時刻は、午前9時より午後4時半まで(◎受付は午前8時半よりです。
社務所祈祷受付にてお申し込み下さい。 

ご遠方・その他でお参りに来られない皆様へ
 ご祈祷やお守・お札は岩津天満宮公式HPからお申し込み出来ますのでご利用下さい。

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