奉祝 天皇陛下御即位三十年御代替

信仰と眺望の霊山 岩津天神

毎月25日合格祈願特別祈祷 1、15日病除・健康祈願特別祈祷

祭事のご案内

泣き相撲

「岩津天神 泣き相撲」開催中止についての対応

本年5月5日開催予定の「岩津天神泣き相撲」は、新型コロナウィルス感染拡大を受け、参加されるお子様・御家族の安全を第一に考え【中止】になりました。
本年の泣き相撲に参加申込された方で、明年(令和3年)の「泣き相撲」へ参加希望のお子様には、優先受付(今回限り)の対応を開始しております。また明年へ繰り越し参加されない方への参加費返金も開始しました。すでに書面でお知らせしました通り手続きをお進め下さい。
また来年に持ち越し希望の皆さまは、早めに御連絡ください。一般受付を開始して定員を超えた場合、優先受付が困難になる可能性があります。どうぞよろしくお願いいたします。

平成2年の泣き相撲参加申し込みの方で、明年平成3年へ繰り越し参加をご希望の方は
電話またはメールにてご連絡ください。

令和2年5月6日

泣き相撲について

岩津の天神さまは子どもの神様。
病を除け無事生育を祈るお社です。
また天神さま・菅原道真公の先祖は日本初の相撲取りと言われる野見宿禰(のみのすくね)
当麻蹴速(たいまのけはや)との取り組みは日本初の相撲です。
勝敗は野見宿禰の大勝でした。
子どもの日に、相撲にご縁のある天神さん境内で
赤ちゃんの「泣き相撲」を斎行いたします。
昔から「泣く子は育つ」と言われています。
泣くことは、医学的にも赤ちゃんの心肺機能を発達させ、
健やかな成長に大切な働きがあると言われています。
また、赤ちゃんの元気な泣き声は邪気を祓い福を招くとも言います。
泣き相撲は先に泣いた方が勝ちとなりますが、その勝敗よりも、
子育ての節目に天神さまの御加護をいただき、
赤ちゃんと親御さんの幸せを招く神事です。
そして、この行事を通して地域のみんなで将来を担う宝・子どもたちを
育んで行く大切さを伝えたいと思います。

泣き相撲の様子
泣き相撲の様子
泣き相撲の様子
泣き相撲について
泣き相撲について

WEBからの新規の参加
お申し込みはこちら