7月23日(木)は二十四節気の一つ「大暑」です。および立秋までの期間。
太陽黄径120度。
小暑から数えて15日目頃。
「だいしょ」ともいいます。
梅雨明けの時季で、夏の土用もこの頃。いよいよ本格的な夏の到来です。大暑って文字を見ているだけで汗が噴出してきそうな名前ですね。最も暑い頃という意味ですが、実際の暑さのピークはもう少し後になります。
動物園の白くまたちへの氷のプレゼントや打ち水などのイベントは、この大暑の日に合わせていることが多いようです。
|
|
打ち水大暑の日に合わせて、各地で行われる打ち水のイベントも、もう恒例行事となりましたね。 |
||
|
夏日:25℃以上 |
※日本の行事・暦 koyomigyouji.com より
7月23日(木)は「戌の日」。戌の日に安産・子授け・縁結びのご祈祷「戌の日安産祈祷」を執り行います。
ご祈祷の折に、腹帯など常に身につけられるものをお持ち下さい。一緒にお祓いいたします。
戌の日祈祷の時刻は、午前9時より午後4時までです。
社務所祈祷受付にてお申し込み下さい。
※受付は午前8時半より
7月18日(土) 午前11時から長七忌・道具供養祭を執り行います。
岩津天神中興の祖・服部長七翁の偉業を偲びつつ長七忌・道具供養祭を執り行います。
翁は稀にみる技術とアイディアの人であったことから、ものを作るための様々な道具の供養を併せて執り行い、さらなる技術の向上をお祈りします。
なお、下記の通り長七忌の前後に服部長七翁ゆかりの資料展をおこないます。
期 間 令和8年7月12日(日)〜25日(土) まで
会 場 岩津天満宮社務所「豊楽の間」
時 間 午前9時から午後4時半まで
拝観料 無料
◎拝観をご希望の方は、社務所授与所までお申し出ください。
◎下記のご協力をお願いいたします。
・会場へ入場の際は、手指消毒の上、お入り下さい。
・会場入口で芳名録に住所・氏名・電話番号をご記入の上、ご覧下さい。

7月15日(水) 午前8時より病厄方除祈願祭を執り行います。
終日病厄方除・合格祈願特別祈祷を執り行い、ご崇敬皆さまの「病除け」「身体健全」「厄除け・方除け」「合格祈願」をご祈願いたします。
その他の祈祷も執り行っております。
※ご祈祷は午前9時より午後4時まで
※受付は午前8時半から
◎遠方でお参りに来られない皆様へ
ご祈祷やお守・お札は岩津天満宮公式HPからお申し込み出来ますのでご利用下さい。
7月18日(土)に斎行される「長七忌・道具供養祭」に併せ、「服部長七翁 資料展」を開催中です。
展示期間は 令和8年7月12日(日)〜25日(土) まで
会場 岩津天満宮社務所「豊楽の間」
時間 午前9時から午後4時半まで
拝観料 無料
◎拝観をご希望の方は、社務所授与所までお申し出ください。
◎下記のご協力をお願いいたします。
・会場へ入場の際は、手指消毒の上、お入り下さい。
・会場入口で芳名録に住所・氏名・電話番号をご記入の上、拝観下さい。
お問合せは、岩津天満宮社務所まで
📧shomu@iwazutenjin.jp
☎0564-45-2525

7月11日(土)は「戌の日」。戌の日に安産・子授け・縁結びのご祈祷「戌の日安産祈祷」を執り行います。
ご祈祷の折に、腹帯など常に身につけられるものをお持ち下さい。一緒にお祓いいたします。
戌の日祈祷の時刻は、午前9時より午後4時までです。
社務所祈祷受付にてお申し込み下さい。
※受付は午前8時半より
7月 7日(火) 二十四節季の一つ「小暑」です。七夕の7月7日頃。および大暑までの期間を云います。夏至から数えて15日目頃。
暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から暑さが本格的になってきますが、梅雨の終わる頃で、集中豪雨が多く発生する時季でもあります。
この日から暑中見舞いを出し始めます(正式には大暑から)。
梅雨が明け、強い日差しと共に気温が一気に上がる時季のため、体調を崩しやすくなる頃でもあります。天気予報やニュースで「小暑」という言葉を耳にしたら、本格的な夏を迎える合図だと思って下さい。
暑さを乗り切るために、しっかり食べて 体力をつけておきたいですね。
岩津天満宮の蓮の花が咲き始める頃でもあります。少し風流に蓮観賞に出掛けてみるのもいいですね。午後には花がしぼんでしまいますので、行かれる時は朝の早い時間に。
小暑を迎えると、衣食住のあらゆるものが夏向きのものに変わります。
部屋の模様替えや食器、ファブリックなどを夏用に替えましたか?
お盆の前に贈り物を持って直接訪問した名残りで、訪問するかわりに挨拶状を出すようになったのが
始まりだといわれています。
出す時期は小暑から立秋の前日まで。正式には大暑からという説、夏土用の間に出す説もあります。
この期間であっても梅雨の間は控え、梅雨明けした後に出すのがよいでしょう。
日付は書かず「〇〇年 盛夏」「〇〇年 〇月」とします。
立秋以降は残暑見舞いになります。
白南風(しらはえ)
梅雨が終わる頃に吹く南風のこと。この風が吹いて空が明るくなることから「白南風」といいます。
※7~8月に吹く南風を「白南風」という地方もあります。
※日本の行事・暦 koyomigyouji.com より
2026年 (68)
2025年 (134)
2024年 (138)
2023年 (156)
2022年 (178)
2021年 (217)
2020年 (200)
2019年 (144)