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お知らせ

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9月 7日(月) 白露

9月7日(月) 二十四節季の一つ「白露」です。例年9月8日頃。および秋分までの期間。

太陽黄径165度。処暑から数えて15日目頃。
この日から仲秋になります。 

草の葉に白い露が結ぶという意味。夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿ることから名づけられたのでしょう。

野には薄の穂が顔を出し、太陽が離れていくため空が高くなるなど、本格的な秋の到来を感じられる頃です。
日中はまだ暑さが残りますが、朝夕の涼しさの中に肌寒さも感じ始めます。

 

秋なのに「白」?

日本人からすると「白」は雪=冬をイメージするのが一般的のように思いますが、中国の陰陽五行では「白」は秋の色とされています。

 

◆ 過ごし方 ◆

朝の空気を味わう
少し早起きして庭や公園を歩き、葉の上で光る露を眺めてみるのはいかがでしょうか。
朝は空気がひんやりして季節の移ろいを感じるはずです。

◆ 季節の言葉 ◆

  秋の長雨
9月の上旬から、10月の上~中旬にかけて、日本の南岸に現れる停滞前線(秋雨前線)によってもたらされる長雨のこと。

 

※日本の行事・暦 koyomigyouji.com より

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